数式・関数

【Excel】突然円周率が知りたくなったら「PI関数」

この記事は約2分で読めます。

なんだかね、子供の頃に習っても当時は全く覚える気がなかった事が突然頭の中に浮かぶ時があるんですよ・・・

円周率といえばギリシャ文字の π(パイ)で表されるアレですね。ほとんどの方が「3.14」という数字までなら頭の隅っこに記憶しておられると思いますが、ExcelにはPI(パイ)関数というものがありまして。15桁までならすぐに出してくれます。

入れ方は簡単。どのセルでもいいので、

=PI()
(イコール、アルファベットで「P(ピー)」と「I(アイ)」、括弧、閉じ括弧)

と入力してEnterを押しましょう。7桁の円周率が表示されます。

PI関数を入力したところ

残りの桁数を表示する時は、関数を入力したセルにカーソルを戻して[ホーム]タブの数値グループにある「小数点以下の表示桁数を増やす」をカチカチカチ・・・と8回クリックしましょう。

小数点以下の表示桁数を増やす

これで15桁。ここが限界です。

15桁まで表示したところ

9回以上クリックすると以降は0になってしまいます。16桁目で四捨五入されている状態ですね。まあでも、これ以上の精密な桁数を使う事は日常生活ではほぼないかと。(円周率だって日常生活で使うのかと言われるとそれまでですが・・・^^;)

16桁以降まで表示させた状態

ところで円の面積の式って半径×半径×円周率でしたよね。半径5cmの円の面積を求めるとして、これを四則演算と先ほどのPI関数を使ってExcelに入力するとこうなります。

=5*5*PI()

いやー、Excelっておもろいですねぇ。

スポンサーリンク
でじログ部
タイトルとURLをコピーしました