操作

マウスのホイール、押したことある?

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マウスホイールタイトル画像

マウスって、普段どういう風に使ってますか?どういう風もなにも、そんな変わった使い方が色々とあるわけでもないですが(^^;)

スタンダードなマウスは左右にボタンがあり、中央にホイールがありますね。ホイールはくるくる回すと画面をスクロールするのに便利ですが、たまにカチっと押してみてください。とっても地味なのですがふとした時に意外と役に立ちます。

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WEBページのスクロールが楽になる

WEBサイトはほとんどのページが1画面では表示しきれず、縦方向スクロールバーが表示されている事が多いですが、何だか先が長そうでホイールをくるくる回すのも疲れそうだ・・・と思ったら、押してみてください。

通常のマウスポインターはこのような形ですが、

マウスポインター 通常時

ホイールをカチっと押し込むとこのような形になります。

マウスポインター ホイールスクロール時

この形になったら、マウスホイールから指を離して大丈夫です。
そのまま、マウスを少し手前(ポインターを下方向)に動かしてみてください。

下方向に動かし始めると、マウスポインターの形がこのように下方向を指した形になり、同時にページが下にスクロールしてゆきます。

ホイールスクロール 下方向


このとき、あまり一気にマウスを下に動かすとかなり高速でスクロールしてしまうので、そっと加減を見ながら動かしてみてください。

ある程度下まで行ったら、今度は逆方向にマウスを動かしてみましょう。ポインターの三角が上方向になり、ページが上にスクロールしてゆきます。

Excelホイールスクロール 上方

スクロール速度は、最初にマウスホイールを押したあたりの場所からポインターとの距離が離れれば離れる程速くなっていきます。一気に下まで行きたい時は、思い切ってぐっとマウスを下に動かすとあっという間にページの最下段に到達します。

慣れてきたら、マウスを少し大きめに上下に動かしてどのようにスクロール速度が変化してゆくか実際に試してみてください。

マウスポインターを元の形状に戻したい時は、マウスの左ボタンを押すか、ホイールをもう一度押してください。もしくは、Escを押しても戻せます。

Excelでシート内のスクロールが楽になる

Excelで大きな表を見ている時や、画面内に収まりきらない端の方を確認したい時にもマウスホイールを押してみてください。

ワークシート上でホイールを押すと、ポインターの形がこのようになります。

Excelホイールスクロール 四方向

WEBページ上でホイールを押した時は方向を示す三角は上下しかありませんでしたが、Excelのワークシートは上下左右に幅広いので、四方向に動かせるようになっています。
マウスを動かし始めると、動かした方向にあわせてポインターの形状も変化します。

Excel画面上方向のポインター
上方向
Excel下方向スクロール時のポインター
方向
Excel左方向スクロール時のポインター
左方向
Excel右方向スクロール時のポインター
右方向

これはExcelをお持ちであればぜひ動きをご自身でも試してみていただきたいのですが、ツインビーかグラディウスをやっててオプションが機体についた時を彷彿とさせます(古い)

これもマウスの動かし方によって一瞬でシートの終端や先頭に戻れたりしますので意外と役立ちます。

解除は左クリック、ホイールをもう1度クリック、Escのお好きな方法でどうぞ。

WEBページのリンクを新しいタブで開く

マウスホイールにはもう一つ、WEBブラウザでリンク先を新しいタブで開く機能があります。

Google Chrome(グーグルクローム)やMicrosoft Edge(マイクロソフトエッジ)の設定で、新しいタブで開かないようにしている時でも、リンク文字列にマウスポインターを合わせてホイールを押すと強制的に新しいタブで開くことができます。

また、ブラウザの「お気に入りバー」からサイトを開く時も、開きたいボタンにマウスポインターを合わせてマウスホイールを押せば、新しいタブで開けます。

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でじログ部
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