デジタル雑記帳

【Microsoft Edge】検索の予測候補を出したくない時は

この記事は約3分で読めます。

Microsoft Edge(マイクロソフトエッジ)のアドレスバーに検索キーワードを入れようとすると、ずらずらと予測候補が表示されます。

予測候補が表示されたところ

ここに表示されるのは検索エンジンから抽出された候補で、WordやExcelで文字を入力している時のIMEの予測候補とは異なります。自分が検索したいキーワードと合致するものがあれば、候補をクリックするか下方向キーで選択してEnterを押せば簡単に検索ができます。

しかし、選択した予測候補に更にキーワードを足してといったような自由度はありません。また、予測候補には自分が検索したキーワードが再表示されてしまう事もあるので、できれば何も出て来ない方がいいんだけどな・・・とお考えの皆様。であれば、予測候補を出て来ない設定にしてしまいましょう。

※解説画像はバージョン 89.0.774.50を使用しています。

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アドレスバーの予測候補をオフにする

では、設定方法を見ていきましょう。ユーザーアイコン右隣りにある3点リーダーのアイコン「設定など」をクリックします。

設定などのアイコン

設定」をクリックします。

設定アイコン

プライバシー、検索、サービス」をクリックします。※設定メニューが非表示になっている場合は「設定」の左側にある三本線をクリックして表示してください。

「プライバシー、検索、サービス」の位置

ウィンドウを思いっきり下までスクロールし、一番下にある「アドレスバーと検索」をクリックします。

アドレスバーと検索の位置

入力した文字を使用して、検索とサイトの候補を表示する」と
入力した文字を使用して、このデバイス上の履歴、お気に入り、その他のデータからの提案を表示します
この2項目のスライドボタンをクリックしてオフにします。

予測候補をオフにする項目

2つともオフにすると、アドレスバーに文字を入力しても候補は何も出て来なくなります。

予測候補が出て来なくなった状態
みーちゃん
みーちゃん

「このデバイス上の履歴、お気に入り、その他のデータ~」の方だけオンにすると自分が過去に閲覧した履歴などを元に候補を出してくるので、場合によっては便利かもしれないよ。どんな候補の出方をするか試してみてね。

検索エンジンはGoogleにしたい、かつ予測候補はいらないという時は、Edgeのアドレスバーの検索エンジンをGoogle検索に変更し、今回の予測候補を表示しない設定を行えば「Googleで予測候補なし」の検索が行えます。検索エンジンの変更手順は以下の回で書いていますので参考にしてください。

【Microsoft Edge】検索ボックスとアドレスバーで検索エンジンを使い分ける
Microsoft Edge(マイクロソフト エッジ)の既定の検索エンジンは「Bing」です。普段はこれでいいとしてもたまにGoogleなどで検索したいなーという時のために、検索バーとアドレスバーで検索エンジンを使い分ける設定方法を解説します。

検索ボックスの予測候補をオフにする

※2021年3月22日更新/アドレスバーの候補を非表示にしても「検索ボックス」の予測候補は出るよ、で終わってしまっていたので追記・訂正しました。

「新しいタブ」をクリックした時に開くページにある「検索ボックス」の予測候補を非表示にしたい時は、まず検索ボックスに何も入力せず「検索」(虫眼鏡マーク)をクリックします。

検索ボックスの検索ボタンの位置

Bingのページが開いたら、右上の三本線(ハンバーガーボタン)をクリックし、「設定」をクリックします。

ハンバーガーボタンと設定の位置

詳細」をクリックします。

詳細の位置

左側のナビゲーションパネル「検索」をクリックし、右側のウィンドウを少し下にスクロールすると「検索のキーワード候補」という項目があります。そこにある「入力時に表示される検索候補を参照してくださいのチェックを外します

検索のキーワード候補の位置

画面下部に「保存」ボタンが出てきますのでクリックします。(これを押し忘れてページを閉じてしまうと設定が適用されないのでご注意ください!)

保存ボタン

これで検索ボックスに文字を入力しても予測候補は表示されなくなります。[保存]をクリックしたのにまだ候補が出る・・・という時はEdgeを再起動してください。

尚、この設定変更はEdgeのログインアカウントとBingのログインアカウントが同一でないと有効になりませんのでご注意ください。

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でじログ部
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